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アルゴリズムコンテストの概要
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pdf版はこちら ⇒
( pdf )
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画像応用技術専門委員会では,画像を用いた外観検査技術の発展を図るため,
研究者・技術者が共通で使える外観検査画像データベースの構築を進めつつ,
その一環として外観検査アルゴリズムコンテストを2001年より実施しております.
お陰様で実際の製造現場で生じる画像をそのまま使用した
他に例を見ないユニークなコンテストとして,広く認知されるようになって来ました.
第8回目の今年は,
産業界でのニーズも非常に高い半導体パターン上の欠陥を種類ごとに分類する
アルゴリズムのコンテストを実施します.
優秀作品(最優秀賞(1名),優秀賞(2名),学生奨励賞(1名),特別賞(若干名))は
12月に開催されるビジョン技術の実利用ワークショップ(ViEW2008)で表彰致します.
また今回より匿名による応募もお認めすることになりました.
これまで諸事情で応募を躊躇されていた方は是非,ご活用下さい.
まずは,
2008年8月1日(金)
までにエントリーをお済ませ下さい.
作品提出は2008年9月26日(金)までとなっております.
皆様の挑戦をお待ち致しております.
課題
⇒( 詳細はこちら )
| 半導体パターン上の欠陥分類 |
| 検査対象:パターン付きウエハ |
| 検査目的:画像中央に位置する欠陥を,
予め決められた数種類のカテゴリーに分類 |
| 評価項目:欠陥分類の正解率および処理時間 |
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