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アルゴリズムコンテストの概要
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pdf版はこちら ⇒
( pdf )
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画像応用技術専門委員会では,画像を用いた外観検査技術の発展を図るため,
研究者・技術者が共通で使える外観検査画像データベースの構築を進めつつ,
その一環として外観検査アルゴリズムコンテストを2001年より実施しております.
お陰様で実際の製造現場で生じる画像をそのまま使用した他に例を見ないユニークなコンテストとして
広く認知されるようになり,毎年,参加人数が増えております.
第9回目の今年は,産業界でのニーズも高い液体中に密集して存在する不定形状な泡の数を計測する
「Automatic Bubble Counting」アルゴリズムのコンテストを実施します.
優秀作品は12月に開催されるビジョン技術の実利用ワークショップ(ViEW2009)で表彰致します.
検査画像と詳しい応募要領は6月末にwebsiteで公開致します.
また匿名による応募もお認めしております.
これまで諸事情で応募を躊躇されていた方は是非,ご活用下さい.
皆様の挑戦をお待ち致しております.
まずは,
2009年7月31日(金)
までにエントリーをお済ませ下さい.
作品提出は2009年10月2日(金)までとなっております.
皆様の挑戦をお待ち致しております.
| 課題
⇒( 詳細はこちら ) |
 液体中の不定形状な泡 |
密集する不定形状な泡の計数 |
| 〜 Automatic Bubble Counting 〜 |
| 検査対象:液体中の泡 |
| 検査目的:液体中の様々な大きさや形状の泡の数を計測 |
| 評価項目:泡検出の正解率と処理時間 |
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